CLEAN OFFICE

MA.KOKORO — Tracing Happiness

フィンランドの多くの人が、
「今」「ここ」に豊かさを感じるのは、なぜ?

森が見える住まい。
安心して歩ける道。
子どもが心のままに遊べる場所。
誰でも使える楽しい広場。
困ったときに頼れる仕組み。
そして、それらを支える思想。

都市計画・社会的レジリエンスを研究し、
フィンランドに13年暮らす案内人と一緒に、
意外と素朴な「幸福」の基盤を、
読み解くたびに出てみませんか。

たびにでる

しあわせって、ゆたかさって、なんだろう。

TOUR CONTENTS

ツアーに含められる内容(サンプル)

個人・少人数向け

  • Aaltoキャンパス さんぽコース|2.5時間|€140〜

    アアルト建築、写真で見るのと実際に見るのとでは、全然違う。

    Main Building、Väre、Marsio、中庭、図書館をめぐる。

    1〜2名 €140/3名 €160/4名 €180/5名 €200

  • Aaltoキャンパス 読み解きコース|4時間|€240〜

    なぜAalto大学で働きたい人が絶えないのか、その空気ごと体感する

    ①に加え、Startup Sauna、A Grid、Dipoli、キャンパスのランドスケープをめぐる。

    1〜2名 €240/3名 €260/4名 €280/5名 €300

  • 図書館めぐりコース|6時間|€360〜

    Instagramで見たあの図書館、実際どんな空気か確かめたい方へ。

    Lippulaiva、Iso Omena、Aalto大学図書館、Oodiなど、フィンランドの図書館建築を巡る。

    1〜2名 €360/3名 €390/4名 €420/5名 €450

〜5名を目安に、人数が多い場合はご相談ください。
内容はご相談に応じて組み立てます。上記はあくまで一例です。

法人・研究機関向け

視察・研修コーディネート&現地ガイド・通訳

・大学の研究室・ゼミでのフィールドワーク
・自治体・企業の都市計画/建築/サービスデザイン視察団
・現地専門家へのヒアリング・インタビューを含む調査出張

  • 視察コーディネート(準備)

    訪問先の選定・アポイント調整・事前資料の準備まで、視察全体を組み立てます。目的や関心分野をお伝えいただければ、訪問先候補とスケジュール案をご提案します。

    → €60/時間

  • 現地ガイド・通訳(当日)

    政策・デザイン関係者との対話における通訳(日⇔英)、都市計画・建築・サービスデザインの文脈を踏まえた解説、当日の進行をお任せいただけます。

    → 通訳:€90/時間 同行・ガイド:€60/時間

私にお任せいただける理由

Aalto大学卒業生としてのネットワーク、都市計画・都市レジリエンスを研究した視点、13年のフィンランド在住経験。通訳としてだけでなく、視察の目的そのものを一緒に設計できます。

ご相談方法

内容・人数に応じて個別にお見積もりします。まずはお問い合わせください。

HOW WE WORK TOGETHER

ご案内できること/ご準備いただくこと

視察でも、個人のふらっとした旅でも

MA.KOKORO がご案内できること

  • MA.KOKOROの視点で、都市・建築を読み解くご案内

  • 気になることの、事前の質問整理

  • 当日の通訳(日⇔英)・ガイド

  • 行き先候補のご提案

ご自身でご準備いただくこと

  • 日程の決定

  • 訪問先とのアポイント(必要な場合は、可能な範囲でサポートします)

  • 渡航・宿泊の手配

  • 人数のとりまとめ(グループの場合)

OFFER

質を見る目と、形を見る目と

モノのカタチをつくることと、そこで起こるコトを考えること。
その両方を行き来しながら研究してきた案内人と、フィンランドの空間や暮らしを読み、「しあわせ」「豊な暮らし」について一緒に考えませんか。

01 
SOFT INFRASTRUCTURE

どんな活動が生まれ、どんな暮らしが営まれているか

フィンランドの人たちは、日々どんな場所で過ごして、何を大事にしているんだろう。制度やコミュニティ、ちょっとした習慣まで、目に見えにくい「質」の部分を一緒に覗いてみます。

02
HARD INFRASTRUCTURE

Wellbeingを支える空間と、その背後にある思想

図書館、公園、住宅、公共施設。「素敵な空間だな」で終わらせずに、なぜそう作られたのか、そこにどんな思いやりが込められているのか、一緒に覗いてみます。

03
RESEARCH SUPPORT

問いを立てる視点を、共有する

数字だけでは測れない豊かさを、一緒に言葉にしていきます。フィンランドで13年暮らしながら、日本の「豊かな暮らし」とフィンランドの「Wellbeing」の違いを考察しつづけました。都市計画の研究では、「住みやすさ測定指標(Liveability)」だけでは掬いきれない「その場所らしさ(Authenticity)」との向き合い方を探ってきました。その視点を、あなたの研究や視察の問いに重ねてみることができます。

どんな視点があるの?

WHY MA.KOKORO

  • 都市計画とシステムデザインの視点から、
    幸福を読み解く案内人

    澤田 彩希 | Saki Sawada

    都市計画とシステムの視点から、この国で13年暮らし、育児や労働をする生活者の視点まで。スマートシティ産業で「住みやすさ」を測る指標(Liveability Index)の開発に携わり、Aalto大学大学院では都市計画の文脈で「らしさ(Authenticity)」と社会的レジリエンスの関係を研究しました。現在は、意識の分析・設計をコーチングとして行っています。
  • CAREER

    2026 | MA.KOKORO 創設。Belief Architecture コーチング、ガイド・視察・通訳を行う。
    Aalto大学大学院での研究。

    2019–2026 | コロナ禍、第二子の育児と重なる時期を経ながら、日本語補習校講師、Alvar Aalto建築ツアーのガイド、大学・企業の視察サポートなど、できる範囲で仕事を続けてきました

    2016–2019 | CHAOS Architects 元Head of Innovation。スマートシティ産業で、Liveability Index の開発に従事

  • EDUCATION

    2019–2023 | Aalto大学大学院 Creative Sustainability Master Programme にて、都市計画・社会的レジリエンスを研究

  • LIFE

    フィンランド在住13年。9歳・6歳の育児経験を持つ、生活者としての都市分析。長女出産時はSlushに参加し、スタートアップ設立メンバーとして活動。次女出産時は数年間、専業主婦として過ごす。女性の異なる働き方・育児のかたちを経験。

  • APPROACH

    現象を、物理的環境と、思想・意識といった精神的な要因の両面から、システム思考と建築思考で捉え、言語化・可視化する。

06
ご一緒した方の声

すぐそこにある
しあわせ、ゆたかさに、きづくたび

たびにでる