名前について
MA.KOKOROの意味
真心
損得を超えて、
相手を純粋に思いやる気持ち。本音
不安や恐怖、
打算を含まない、
純粋な目的や意志MAー間(ま)
ものとものの「あいだ」。人と人の、思考と思考のあいだ。
MA.
Aalto大学大学院 建築・デザイン学部修士課程卒業
真心 × 本音 × 行動
= 自分を幸せにし、社会を平和にする
ドメインが .earth なのは、真心が世界に広がるように、という祈りを込めました。
ロゴについて
千鳥と、アアルトの曲線

MA.KOKOROのマークは、日本の千鳥という文様を、Alvar Aaltoの曲線美に着想を得て描き直したものです。
千鳥は、古くから日本の文様として親しまれてきた鳥です。「困難を共に乗り越える」「目標を達成する」という意味を持つ、縁起のよい文様とされています。
Alvar Aaltoが活躍したのは、機械化と効率化が急激に押し寄せた時代でした。当時の建築家たちが合理性と機能美を追い求める中、アアルトは技術の発展を受け入れつつ、モダニズムの内側から問い続けました。機械化できない価値 ── 人の手触り、自然との共生 ── を、どこに残すか。
私たちが直面しているAI時代も、同じ問いの前にあります。AIが人間の知識労働を代替していく中で、人間にしか持てない感性や判断を、どこに、どう残すか。
AI時代にも「私らしい」感性や判断ができるように。そして、千鳥のように、困難を一緒に乗り越えていける環境をつくりたくて ── MA.KOKOROのロゴは、この形になりました。
2つのアプローチ
Belief Architecture × Tracing Happiness

COACHING
Belief Architecture
見る方向
自分の内側を見る
すること
信念を理解し、再構築する
問い
私はどう生きたい?
持ち帰るもの
方向性と、自分自身をナビゲートする感覚

TOUR
Tracing Happiness
見る方向
自分の外側を見る
すること
幸せ・豊かさの仕組みを積極的に感じ取る
問い
私たちはどう暮らしている?
持ち帰るもの
しあわせ、ゆたかさって、ここにもそこにもあるっていう気づき
なぜ
両方大事にしたいのか
コーチングで内側を整えると起こるコト
自分にとって心が躍ること、大切にしたことが分かってくると、外的環境が気になります。なぜなら、外的環境は、わたしたちの意識に影響を与えるからです。
ツアーで外側を整えようとすると起こるコト
外的環境を整えるのには限界があります。道や街、街の文化や住む人を変えることはできません。ないものにフォーカスするより、あるものに感謝し、そこからより良い方向へ新しいサービスや仕組みを積み上げる方が、自分にとってもその場所にとってもヘルシーです。
内と外、精神と外的環境の両方に建築的思考で構造的に俯瞰してみることで、
積極的に「自分らしく生きられる場所と在り方」を見ていく。
それが、MA.KOKORO の視点です。
目的
Be Authentic-self.

Belief Architecture コーチングで内側の信念を整え、
Tracing Happiness ツアーで外側のありがたい仕組みを読み解く—
これらの活動で、「わたしらしさ」「その場所らしさ」に気づき、自分自身と環境への感謝の和が広がっていきますように。
#Authenticity(らしさ)
#風土
#Response-ability
+学術的背景を見る
ご案内
共鳴した方へ
やさしい世界をつくりましょう。



